基本中の基本

本日のショートカット講座は、基本中の基本である「Ctrl+Cでコピー」だ。

 

正直、このショートカットを覚えたことは覚えたが

未だに使う気にはならない。

やはり、俺にとってはマウスの方がうんと使い易い。

俺のマウスへの偏愛は変えようがない。

このショートカットを人前でさりげなく使えるようにするためには、

自宅で一人かなり練習を重ねる必要がある。

その姿は、誰にも見られたくない!

 

とりわけ、娘には見られたくはない。

 

夕食後、一人PCでネットの文章を「Ctrl+C」でコピーする地道な作業を繰り返さなければならない。

地味で嫌な作業だが、明日にはオフィスで使いこなせるように

なっているはずだ。オフィスでは、ショートカット以外にも

色々と気になる問題点が山積みだ。

 

上司と部下の板挟みになることが多い。

まあ、中間職の定めなのはわかるが、ストレスが溜まる一方だ。

再出発

オフィスでPCのショートカットが使いこなせないと部下に馬鹿にされる。

 

先日、いつも部下の子が作成してくれるのだが、

会議が終わった後その報告書を作成していたところ

オフィスの若い女の子が「マウスよりもショートカットを使えば早いですよ」と

馬鹿にしたような目つきで余計なお節介をやいてくれた。

 

心の中で、彼女に向かって、

「君のようにはショートカットを使いこなせていないが、

これでもおじさんは頑張っているんだ!」と毒づいた。

ショートカットを使うことは便利で時間のロスも少ないが、

そもそも時間のロスをそれほど気にする必要性があるのだろうか?

ショートカットを使って時間のロスを無くすといっても、

どれほどの時間のロスを防げるのだ?

 

俺には分からない。

 

だが、若い女の子から馬鹿にされるのは屈辱だ。

彼女のあの時の物の言い方と目つきは、

家での妻と娘の目つきそのものを思い出させる。

屈辱感の払拭のため、今日からは、

このブログでその日に覚えたショートカットを

一つずつ記していくつもりだ。