教室探し

 

インターネットを使って良さそうな良いと思えるカルチャーセンター、

絵画教室の先生たちの絵を検索してみた。

 

検索結果が出ない場合は、直接先生にどのような絵を描かれているかを尋ねるつもりだ。

絵も大切だが、先生の人間性もしっかり観察しなければならない。

 

人間的に合わない先生に指導をうけるのは、

絵も嫌になる可能性もあるので止めたほうが良い。

 

今週中には、先生を決めたい。

 

妻には、俺が日本画を習うつもりだということは話した。

俺が自分の居酒屋通いとタバコを止めて費用を捻出するのであれば、

家庭的には問題ないと言っていた。

 

まあ、休みの日に俺が家に居ないことが嬉しいのだろう。

非常に最近気分が良い。

 

ショートカットを紹介して今日のブログを終えるとします。

Ctrl+zでやり直し。

まだ、ショートカットは基本中のものばかりだが、

少しづつ進めば良いんです。

 

行動に

絵画教室を探す前に、再度自分自身に確認した。

仮に、先生が女性で自分より年下でも師事できるか?

自分よりも年下の人たちの中で学ぶことが出来るか?と。夢を追求するには、屈辱感などは忘れ去らなければならない。

そのようなものに囚われていると、身動きできなくなる。大丈夫だ。このまま夢をうしなったまま人生を終えることの方が、俺には怖い。

授業料、材料費は、居酒屋通いとタバコを止めればなんとかなる。これらを止めた方が、健康にも良い。

今日も、インターネットで自宅から通える範囲のカルチャーセンターや個人の絵画教室を検索した。日本画教室、やはり洋画と比べて少ない。まず、先生の作風を知ることから教室選びだと思う。

自分が気に入らない絵を描く先生に師事しても続くはずがない。

決意

 

退職を決めた部下、晴れ晴れとした顔で退職届を提出した。

 

心から彼の新たな門出を祝福するつもりだ。

彼のおかげで、俺も自分の人生に情熱を感じるようになった。

 

思うだけでは何にもならない。

 

早々に、絵画教室を探して申込みをしないと駄目だ。

まずは、教室探しから始めないといけない。

洋画か日本画、どちらをするかはもう決めてある。

 

油絵よりは日本画の方を学ぶつもりだ。

私は、水仙、すみれ、あやめといった花々が好きなのでその花々を描きたいと思っている。

その花々の爽やかだが弱々しいイメージを崩さずに描くのは、日本画の方が適していると感じるようになった。

自分の夢へ進む方向は決まったので、久しぶりに爽やかな気持ちで仕事にも臨めた。

 

ここで、ショートカットを、Ctrl+xで「切り取り」。

毎回思うが、マウス操作の方が簡単なんだが・・・・。

若き日の夢

自分の夢はなんだったのか?と、何十年かぶりに自問するようになった。

 

そのように自問しなければ思い浮かぶことが出来ないほどに忘れ去った夢だ。

自分がなさけなくなった。

自分では不可能と思っていたし、誰にも俺の夢を語ってこなかったが、俺にも夢があった。

 

その夢とは、画家になることだった。

画家になることはあきらめて、絵を見ることを趣味していたが、いつの日からかそれすら忘れ去っていた。

退職を決めた部下の話を聞いて、自分も自分の夢を追求してみたもいいんじゃないかと思うようになった。

画家になれなくてもいい、少しでも自分なりの絵を描けるようになりたい。

このまま自分の夢を夢のままにして、人生を終えるのは残念な気がする。

 

今ならまだ間に合うのではないかと思うようになった。

驚き

 

今日、部下から相談があると言われた。

 

その際に、深刻で個人的なことかと聞いたところそうではないとの返事だったので行きつけの居酒屋に連れて行った。

その際に、俺にとっては衝撃的な話を聞いてしまった。

 

彼の話は、俺にとっては非常に深刻なことであった。

彼は退職を決めていた!

彼にとっては、退職はもうひるがえすことのない固い決意であった。

彼の話を聞き、彼の意志の固さが分かったので、翻意を促すつもりは俺にはない。

彼の勇気には敬服した。

一度しかない人生、彼のように自分の信じた道をつき進むのも良いのかもしれない。

俺は、彼の生き方をうらやましく感じる。

そう思う自分がなさけなかった。

 

俺にも夢があったはずだ。

だが、大学を卒業し、就職し、結婚し、子供が生まれ、自分の夢を忘れてしまった。

居酒屋で憂さ晴らし

今日は、上司から部下の得意先への対応へのまずさを指摘されるという嫌な日だった。

かなりまいった。

 

上司の怒りも分かるし、部下の不満も良くわかるので余計につらい。

どちらの立場に立っても分かるので、上司と部下から見れば中途半端ないいかげんなヤツと思われているのがヒシヒシと感じられる。

こんな時は、帰り道に一人で馴染みの居酒屋に寄る。

馴染みといっても、娘が大学進学を控えているので使える金額はしれている。

タバコを減らして、居酒屋で憂さ晴らしだ。

ほろ酔い加減で帰宅し、妻に白い眼で見らながら、この書き込みをしている。

 

今日覚えたショートカットは、「Ctrl+Vで貼り付け」だ。

前回のコピーと貼り付けで、かなり使えるぞ。

次回は、「切り取り」のショートカットを修得となる。

 

ほろ酔いが覚めないうちに寝るとします。