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若き日の夢

自分の夢はなんだったのか?と、何十年かぶりに自問するようになった。

 

そのように自問しなければ思い浮かぶことが出来ないほどに忘れ去った夢だ。

自分がなさけなくなった。

自分では不可能と思っていたし、誰にも俺の夢を語ってこなかったが、俺にも夢があった。

 

その夢とは、画家になることだった。

画家になることはあきらめて、絵を見ることを趣味していたが、いつの日からかそれすら忘れ去っていた。

退職を決めた部下の話を聞いて、自分も自分の夢を追求してみたもいいんじゃないかと思うようになった。

画家になれなくてもいい、少しでも自分なりの絵を描けるようになりたい。

このまま自分の夢を夢のままにして、人生を終えるのは残念な気がする。

 

今ならまだ間に合うのではないかと思うようになった。

驚き

 

今日、部下から相談があると言われた。

 

その際に、深刻で個人的なことかと聞いたところそうではないとの返事だったので行きつけの居酒屋に連れて行った。

その際に、俺にとっては衝撃的な話を聞いてしまった。

 

彼の話は、俺にとっては非常に深刻なことであった。

彼は退職を決めていた!

彼にとっては、退職はもうひるがえすことのない固い決意であった。

彼の話を聞き、彼の意志の固さが分かったので、翻意を促すつもりは俺にはない。

彼の勇気には敬服した。

一度しかない人生、彼のように自分の信じた道をつき進むのも良いのかもしれない。

俺は、彼の生き方をうらやましく感じる。

そう思う自分がなさけなかった。

 

俺にも夢があったはずだ。

だが、大学を卒業し、就職し、結婚し、子供が生まれ、自分の夢を忘れてしまった。

居酒屋で憂さ晴らし

今日は、上司から部下の得意先への対応へのまずさを指摘されるという嫌な日だった。

かなりまいった。

 

上司の怒りも分かるし、部下の不満も良くわかるので余計につらい。

どちらの立場に立っても分かるので、上司と部下から見れば中途半端ないいかげんなヤツと思われているのがヒシヒシと感じられる。

こんな時は、帰り道に一人で馴染みの居酒屋に寄る。

馴染みといっても、娘が大学進学を控えているので使える金額はしれている。

タバコを減らして、居酒屋で憂さ晴らしだ。

ほろ酔い加減で帰宅し、妻に白い眼で見らながら、この書き込みをしている。

 

今日覚えたショートカットは、「Ctrl+Vで貼り付け」だ。

前回のコピーと貼り付けで、かなり使えるぞ。

次回は、「切り取り」のショートカットを修得となる。

 

ほろ酔いが覚めないうちに寝るとします。

基本中の基本

本日のショートカット講座は、基本中の基本である「Ctrl+Cでコピー」だ。

 

正直、このショートカットを覚えたことは覚えたが

未だに使う気にはならない。

やはり、俺にとってはマウスの方がうんと使い易い。

俺のマウスへの偏愛は変えようがない。

このショートカットを人前でさりげなく使えるようにするためには、

自宅で一人かなり練習を重ねる必要がある。

その姿は、誰にも見られたくない!

 

とりわけ、娘には見られたくはない。

 

夕食後、一人PCでネットの文章を「Ctrl+C」でコピーする地道な作業を繰り返さなければならない。

地味で嫌な作業だが、明日にはオフィスで使いこなせるように

なっているはずだ。オフィスでは、ショートカット以外にも

色々と気になる問題点が山積みだ。

 

上司と部下の板挟みになることが多い。

まあ、中間職の定めなのはわかるが、ストレスが溜まる一方だ。

再出発

オフィスでPCのショートカットが使いこなせないと部下に馬鹿にされる。

 

先日、いつも部下の子が作成してくれるのだが、

会議が終わった後その報告書を作成していたところ

オフィスの若い女の子が「マウスよりもショートカットを使えば早いですよ」と

馬鹿にしたような目つきで余計なお節介をやいてくれた。

 

心の中で、彼女に向かって、

「君のようにはショートカットを使いこなせていないが、

これでもおじさんは頑張っているんだ!」と毒づいた。

ショートカットを使うことは便利で時間のロスも少ないが、

そもそも時間のロスをそれほど気にする必要性があるのだろうか?

ショートカットを使って時間のロスを無くすといっても、

どれほどの時間のロスを防げるのだ?

 

俺には分からない。

 

だが、若い女の子から馬鹿にされるのは屈辱だ。

彼女のあの時の物の言い方と目つきは、

家での妻と娘の目つきそのものを思い出させる。

屈辱感の払拭のため、今日からは、

このブログでその日に覚えたショートカットを

一つずつ記していくつもりだ。